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秋の便り

今年も友人から「丹波の黒豆の枝豆」が届きました。
毎年この季節に私のことを思い出してくれる気持ちがうれしい。
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「ありがとう」と電話をしたら変わらない友の声。何だか「ほっ」とするような懐かしさを感じてうれしかった。
ちょうど1年前の今頃にブログを始めた時にも枝豆を送ってもらったな~と、月日の経つはやさを感じます。

六甲から篠山の山々はこれからが一番美しい季節をむかえます。
三田といえば「三田牛」が有名ですが、ゴルフ帰りのお父さん達も御用達の「三田牛の直売店」でどっさりと肉を買い込んでバーベキューをしたり休日は川や湖(池?)のほとりで仲間と過ごすことが多かったものです。
当時の愛犬シベリアン・ハスキーのロッキーは水が大好きでずーっと泳いで遊んでいました。
そういえばロッキーのかかりつけ動物病院の先生は三田牛の生産農家を担当していたのでおみやげに三田牛の大きな骨をもらってロッキーは大喜びでしゃぶっていました。

アウトドアの料理も豪快な料理が多く、ドラム缶の炭火に分厚い鉄板をのせてつくる友人宅の「焼きそば」は、我家の息子の「世界で一番おいしい焼きそば」だそうです。それにしても今思うと庭にドラム缶ってすごいですよね。三田はバブルの頃に売り出したニュータウンなので土地は広いし家も大きかったのですよ。

当時、住んでいた家から車で30分くらい山に向かうとわらぶき屋根の古民家で「ぼたん鍋」を食べられるお気に入りの店があり、囲炉裏で食べるその風情はまるで日本昔話のよう。春夏はわらびもち茶屋になり、看板犬ならぬ看板猿がいて皆のアイドル?的存在でした。運が良ければ帰りにウリ坊に遭遇することもあります。

「立杭の里」は”のぼり釜”が点在する窯元の村、なんとここも当時の家から車で10分位で行ける場所。陶芸センターでは粘土を買って好きなように陶芸を楽しむこともできるという楽しさで何度か通いました。そろそろ年に一度の「陶芸祭り」の時期かな~車が渋滞するほど各地からたくさんの人が訪れるお祭りは地場野菜や黒豆の枝豆も大盛況のにぎやかさです。

ロッキーの散歩でニュータウンを一歩出れば、のどかなあぜ道で農業用水路には蛍も飛び交う美しさ。でも、冬の朝は窓が凍って開けられない厳しい寒さ。温暖化で今はどうなのかな?

JR福知山線は冬は手動で扉を開けます。まるでフランスの地下鉄みたいでしょ(笑)

三田市は、別荘気分と田舎暮らしも楽しめる環境でありながら神戸も大阪も通勤圏内という場所。
まるで、三田市の宣伝広告になってしまいましたが、久しぶりの友人とのやりとりで懐かしくって。つい長く語ってしまいました。

車で関西方面に旅をされる機会がありましたら、ぜひ「三田屋本店」で(ランチタイムはピアノの生演奏付きでお値段もお手ごろ、ディナーは能の生舞台付き)三田牛を堪能し、陶芸を体験して六甲をこえて神戸三宮へと行ってみて下さい。ガイドブックには載っていないと思いますが、おすすめのコースです。

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Author:coco-mama
横浜市在住
日本野菜ソムリエ協会認定料理教室ks-cafe'主宰
横浜市認定はまふぅどコンシェルジュ

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